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おかげさまをもちまして今年の3月でMARIAはデビュー4周年を迎えさせて頂きます。こうして活動を続けられましたのも、いつも変わらぬファンの皆様の大きなご声援の賜物と感謝している次第です。本当にありがとうございます。
昨年の半年間、メンバーとスタッフを交えこれからの活動について話し合いを重ねて参りました。その結果所属レコード会社との契約が満了するタイミングである2010年4月をもってMARIAの活動を休止し、解散という結論に至りましたことをここにお伝え致します。
2009年春頃よりTATTSU(ドラム担当)の腕に痺れや握力の低下という異常が発症し治療を続けておりましたが、症状の進行が著しく病院で精密検査をした結果「胸郭出口症候群」という診断が下されました。そして医師より、症状を悪化させる動作を中止しなければ改善の余地はないとの宣告を受けました。
これは病状の発症の原因はドラム演奏による患部への負担であり、症状を改善する為にはドラム演奏をやめなければならないというバンドにとって究極の宣告でした。
本人も症状の改善に努力しながら満身創痍で活動を続けメンバーも献身的にフォローしてきましたが、その努力も虚しくお互いの心身とも限界を迎え発表に至るまでのこの数ヶ月、メンバー変更しての活動も含んだ話し合いを発表目前まで続けて参りました。
しかしながら最終的にメンバーの総意で出した結論はMARIAはこの6人でMARIAでありその他は無い、でした。私達はこの結論を受けメンバーの想いを尊重し、ここにお伝えするかたちとなりました。
いままで応援戴きましたファンの皆様にはどうかご理解いただき、これからの行く末を暖かく見守って下さいますようお願い申し上げます。
2006年シングル「小さな詩」でデビュー以来、楽曲の発表、ライブ活動を中心に活動してまいりました。デビューより多くのファンの皆様から暖かいご支援を頂き、心から感謝申し上げます
そして、いままでの感謝の気持ちを込めまして4月3日(土)東京赤坂BLITZにおいて「MARIA LAST LIVE」を開催させていただきます。
このライブは今まで応援していただいたファンの皆様との想い出深いライブにしたいと思っておりますので、皆様への感謝の気持ちを胸に、精一杯ラストステージをやり遂げるのはもちろん、ファンの皆様一人一人にも感謝の気持ちを伝えたいという想いから、ご来場された皆様との握手会も終演後開催させていただく予定ですので、
最後まで皆様の暖かいご声援を宜しく願い致します。
2010年2月8日
MARIA所属事務所
有限会社ランタイム
いつも私たちMARIAを応援してくれているファンの皆さん
暖かいご声援心より感謝しています。本当にありがとうございます。
私たちMARIAは2005年に結成し2006年のメジャーデビューからメンバーの入れ替えも無く4年間、この6人で走り続けてきました。今年でデビュー4周年を迎えるMARIAですが2010年4月をもちまして解散することになりました。
唐突に思われるかも知れませんが、昨年TATTSUの病気を知らされてからはその調子を見ながらライブ活動や制作活動を続けている状況でした。そして約1年の間メンバーとスタッフで何度も何度も話し合いを重ねて来ましたが、最終的にメンバーの強い絆が解散という形になりました。
今回、解散という形になりましたがMARIAで過ごした4年間は一生に二度と無い最高の4年間だったと思います。
いままでMARIAを支えてきてくれたファンの皆さん、関係者の皆様、そして家族や友達、これまで出会えた沢山の方々、本当に、本当にありがとうございました。最高の思い出を皆さんと過ごせたこと感謝しています。
これからメンバーそれぞれの人生を歩んで行くことになりますが、前向きに歩き出す私たちを暖かく見守ってくれたら嬉しいです。
4月のラストライブでは今まで関わって頂いた全ての方に感謝の気持ちを込めて私たちらしく、全てを出し切りたいと思います
ファンの皆さんと一緒に笑顔いっぱいの最高のラストページを作りたいと思っているので、最後まで皆さんの暖かいご声援よろしくお願い致します。
それでは4月、皆さんに会場でお逢いできることを楽しみにしています。
MARIA
舞衣子、愛華、あゆか、れいな、TATTSU、SACCHIN
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